2009年12月03日

水面に映ったイルミネーション

昨晩は新大久保のコリアンタウンにある韓国料理屋さんで友人と「夕食会」。もう料理の名前を思い出せませんが、メインは「豚骨の鍋物」。肉の小片がこびりつた骨を具菜と一緒に鍋でぐつぐつ煮込んだものです。小生にとっては初めての料理。とても美味しかったです。最後は、残った煮汁にご飯をまぜて炒めた(?)「おじや」。久しぶりに大食しました。お酒はビールの中瓶1本と冷酒2合だけ。マジで、お酒を飲むのを忘れるほど食い物に集中しました。

料理屋さんを出てから友人としばらくコリアンタウンをぶらぶら。確かに、その名の通り、韓国料理店や韓国食品店が軒を連ねています。他の町とは異なる活気を感じました。みやげのつもりで、食品店で韓国のインスタントラーメンを5個買いました。今朝、そのうちの1個を食べましたが、なかなかの味です。

ケイタイのカメラでインスタントラーメンを撮ったときに、一昨日の晩、神田川の水面に映っていたイルミネーションの写真が保存されていることに気づきました。何やら面白い形に見えたので、通りすがりに撮っていたのです。今、この写真を見直して、もしかすると、水面にこういうものが映ることを計算したうえで、神田川の各岸のフェンスからイルミネーションを垂らしたのかもしれないぞ思いました。それだと、けっこうスゴイなぁ・・・

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2009年11月27日

神田川のイルミネーション

久我山の年末イベント「ピカピカ祭り」の準備が始まりました。数日前から街灯などに青いイルミネーションが飾られています。例年、神田川のイルミネーションは左岸と右岸をまたぐ網状のものでしたが、今年は各岸のフェンスから垂れている形をしています。いい加減なような、世情を反映して(?)現実的なような、第一印象をパッといえないイルミネーションです。でも、何となく他の町の派手なイルミネーションとは違って「わが道を行く」という感じで、小生は好きです。

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追伸(09/11/29記): 久我山橋(駅前にある橋)上のイルミネーションも完成していました。

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2009年11月26日

冬の暖かい日

今日は気持ちのよい暖かい日でした。こんな日には遠出するか、せめていつもより長く散歩すればイイのでしょうが、相も変わらず部屋に閉じこもってチンタラお仕事です。どうせコンピュータの前に張りついているのならば、夜間をおもな仕事時間にしようか、なんて考えたことがあります。でも、それは小生にはムリ。わが町には、朝から飲ませてくれる店がありません。

昨日の朝、あさみちゆきさんを特集した1時間弱のNHKの番組がありました。ウカツにも、小生はそれを見逃してしまいました。昨晩、いつもの飲み屋さんで、この番組についてのお話で盛り上がりました。でもね、小生はけっこうボロクソにいわれました。まだ、小生のアタマに残っている言葉は、

「やまちゃんは肝心なときにいなくて、肝心なことを忘れる」

これ、ちょっとヒドイ言い方と思いません?

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2009年11月25日

部屋干し

今日は珍しく朝から洗濯。目覚めると、なぜか濡れたジャージのズボンなどが洗面台の上に放り投げられていました。まさか夜中にオモラシをしたわけではないでしょうが・・・理由はともかく、洗濯するしかありません。

ベランダで干すつもりでしたが、窓を開けると外は雨。寒々とした朝だなぁ・・・

部屋干し、何だかニンゲンの抜け殻を吊しているようで好きではありません。が、まあ、そうするしかないでしょう。
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2009年11月24日

空中花

大空にぱっくり開いた風の花
白い空気の伸び縮み
雲の薄衣が降りてきて
もうだめじゃ
月の打ち上げ三連発


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2009年11月23日

青空に溶ける月

今日は勤労感謝の日ですか・・・三連休だったんですねぇ。そういえば、昨晩も一昨晩も小生の馴染みの店、お客さんが少なかったなぁ・・・皆さん小旅行でもしているのかな? ここ数年、小生は休暇らしい休暇を取ったことがありません。まあ、毎晩飲んでいることが休暇のようなものですが・・・

昨晩、深酒をした記憶がないのに、なぜか二日酔いです。そして、またしても首がガチガチ・・・散歩しながら、首の運動のつもりで、ムリヤリ空を見上げました。

真っ青な空に上弦の三日月がぼんやり浮かんでおりました。

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2009年11月20日

「宇田川心中」または芝居であるがゆえの安らぎ

昨晩は「劇団1980」・「新宿梁山泊」合同企画公演の「宇田川心中」という芝居を観ました。会場は青山墓地の隣にある青山公園に特設されたテント。久々のテント公演。原作・脚本は小林恭二さん、演出は金守珍さん。小生は今年の春頃にこの公演の企画を知って、心待ちにしていました。

いやあ、期待以上に面白かったです。テント内のかなり狭い舞台なのですが、とにかくスペクタクル的でした。上演時間が3時間を超える「大長編」にもかかわらず、弛んだようなシーンがまったくありませんでした。舞台の前にホントに水で満たされた堀があって、そこに役者さんが飛び込む(入水する)なんてシーンもありました。殺陣あり、巫女さんの踊りあり、コロス(古代ギリシャ劇の合唱隊)による詩の連唄と乱舞あり・・・役者さんたち大変だったろうなぁ。これほど役者さんを酷使する演出家さんは、きっとオニのようなヒトなんだろうなぁ(笑)

スジはといえば、「時空を超えて求め合う究極の愛の物語」(脚本の宣伝文句より引用)。大店の娘「はつ」と寺の書生「照円」の愛を中心にして、愛なのやら妄執なのやら、善なのやら悪なのやら分からないニンゲン関係のドラマがテンポ良く繰り広げられます。

この芝居では、「愛」にかなり大胆な、というより大胆きわまりない定義が与えられています。たとえば、次のような台詞:
照円 - 「この二つの菓子は同じ菓子です・・・僕とはつも同じです。二人はもともと一つのものを二つに割った存在なんです」
・・・・・・・・・・
老婆 - 「愛とはつまるところ、約束なのさ。それも、何が起こっても再び出逢うという、ただそれだけの約束なのさ」
・・・・・・・・・・
照円 - 「・・・百年後でもいい、千年後であってもいい。必ず再び逢おう、逢って今度も命の限り愛し合おう」
はつ - 「うん。あたし、絶対に照円ともう一度出会う。そうして恋に落ちる。それがあたしたちの定め」

こういう確信、小生にはとても信じられません。でも、これらの台詞を何だか心地よく聞くことができました。おそらく、それらが「芝居」の台詞だったからでしょう。小生も「芝居」がなければ生きていけないニンゲンなのかもしれません。

「宇田川心中」の公演、22日(日)までです。オススメです。遅ればせながら、そのポスターの写真をアップします。

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2009年11月19日

熱燗3合、水3合

昨日、昼間は暖かかったのですが、夕方になって急に冷え込みました。で、いつもの飲み屋さんで熱燗を2合頼みました。それで切り上げるつもりでしたが、なぜか客が小生だけだったので、他の常連さんが来るまでの「つなぎ」として熱燗をもう1合頂きました。それを飲んでいるあいだに客が続々と来て、あっという間に満席。

小生の隣りに座ったK○○さんと話しているうちに、ウチに帰る気がしなくなりました。いろいろ考えたすえ、1合徳利を女将さんに差し出して、「水1合お代わり」と注文(?)。女将さんは一瞬、珍妙な顔をしましたが、「やまちゃん、エライ!」といって、徳利に水を入れてくれました。これを3回繰り返しました。

というわけで、昨晩は閉店近くまでねばりましたが、それなりの節酒を貫徹することができました。

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2009年11月16日

リーマン予想

節酒、それなりに実行しています。昨晩はビールの中瓶1本と焼酎のお湯割り1合だけで切り上げました。夕方の7時頃に退散。ぼつぼつ飲みにやってきた常連さんたちに「それでは皆さま今晩はサヨウナラ」といいながら彼らと入れ違いにサッサと帰ってしまうのも、けっこう楽しいですね。皆さんちょっとビックリした顔をするから・・・

ウチに戻ってコンピュータいじりをしていましたが、まあ時間の経つのが遅いこと! また出かけたくなったけれど、ぐっとガマンしました。で、TV番組表を見ると「リーマン予想」についてのNHKの特番があったので、それを観ることにしました。

リーマン予想とは「ゼータ関数ζ(s) の自明でない零点sは、全て実部が1/2の直線上に存在する」というもの(フリー百科「ウィキペディア」より引用)。何のことやらサッパリ分かりません。が、TVを観ているうちに少しは理解できるようになりました。「不規則にしか見えない素数(1およびその数自身のほかに約数を有しない正の整数)の並びには実は規則性がある」という仮説でしょうか・・・

この仮説を証明するために歴代の大数学者たちが払った努力と彼らの「挫折」に焦点を合わせた番組の部分は面白かったです。でも、素数の並びの「不思議」と宇宙やミクロ世界の「不思議」を結び付けようとした部分は、何だか下手なオカルト番組でも観ているようでした。「リーマン予想を証明できれば、宇宙の秘密を解くことになる」云々カンヌン・・・そういう法則性を発見するのは、アタマのいいヒトには途方もなく魅力的なのかもしれませんが・・・

ところで、昨晩、小生がいつもとは違って飲み屋さんからサッサと退散したことには、何らかの法則性があるのかしらん??

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2009年11月13日

緑のルビー

寒くなりました。トマトに水をやるのを忘れていたことに気づいて、さきほどベランダに出ました。まだ、そこには3個、トマトの実がなっています。花も咲いています。薄暗い空ですが、なぜかトマトの実の輪郭が光っているように見えました。これだけ寒いと、トマトの実はもう赤くならないかもしれません。一昨年は2個、昨年は1個、トマトの実は緑色のまま年を越しました。今年は3個以上そうなりそうです。

ここ2年と同じように、冬の間でも、小生はトマトに水をやり続けるのでしょう。

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posted by やまてつ at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする